迷人の日記

迷人の活動を1日ごとに日記にしたblog

ファンタジーの世界の学校はどんな感じになるんだろうか

迷人の場合、想像しやすいのがハリーポッターかもしれない。

使う魔法に関する講義を中心として、必要な体力をつける運動の講義、薬草の講義とかがあるのかもしれない。

後は普通の読み書きとかだけど、そういえば、ポッターの世界ではそういう講義をしている描写は読んだことがないな。

次に、創作小説で見かける中世ヨーロッパ風の世界の学校。

貴族・平民の子供が分け隔てなく同じ教育を受けれる、という理念を持った学校が多い気がする。

しかし、最近流行(?)になってる婚約破棄系統の小説を読んでると、「なんか権力ものすごく振りかざしてませんか?」と思ってしまう。

勿論、そっちの方が物語的には面白くしやすいからそっち方面になってしまうのはある種必然かもしれない。

ところで、そういう学校ってセキュリティどうなってんですかね。

封建世界において、貴族の子供というのは将来の国を運営していく重要人物だと思うんですよ。

だから、学校とはいえ、大人の護衛がついててもおかしくないですよね。

ましてや、王族の子供が通ったりすれば、メチャクチャ厳重になるでしょう。

たとえ護衛がいないとしても、学校の教師人には密かに子供たちの警護をせよ、と密命を受けるかもしれません。

だから、婚約破棄に出てくるヒロインちゃんが一人でいる王子様に会う機会なんてゼロに等しいと思うです。

例え、前世の知識を持っていたとしても、その厳重な警護を掻い潜らなければ、王子様にはたどり着けないでしょう。

つまり婚約破棄に出てくるヒロインはそのあたりの情報もしっかり把握しとかないといざという時に足元掬われることになりかねない、ということですよ。







自分でも何かいたのか、分からなくなってきた。
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