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勉強面

F=-kT*logZ(熱力学と統計力学の関係)

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 今日で7月も終わりです。あっという間です。アパートから聞こえてくる蝉の声が夏の暑さを余計に感じさせる今日この頃です。
 さて、今私は院試勉強真っ最中の受験生なわけなんですが、その勉強の一つに、2、3回生の時に板書を写したルーズリーフに書かれたものをノートに書き写す、という勉強をしています。過去に習ったことを復習するためです。その写す過程の中でノートを見やすく(このことは以前にもチョット触れた)作ることを心がけています。私がノートを使うときはたいていそうしています。そのおかげか、ノートを上手っぽく見せれる技術が上達しました。今日は私のノートの取り方を紹介してみようと思います。
①文字は最低他人が読めれる程度のものを
これは基本ですね。綺麗な文字でなくて構いません。しかし、自分だけしか分からないような文字はやめたほうがいいです。時が経って読み返したとき、自分が書いた文字であるのにもかかわらず、自分でも読めない時があります。
②ノートの罫線を蔑ろにしない
これも常識でしょう。ノートの罫線を無視して文字を書いてもすっきりとしないと思います。絶対に無視するなとは言いませんが、せっかく引いてあるので使ってあげましょう。
③数式には2行使って
理系に身をおくものなら数式は必ず出てきます。その時、数式は簡単に書ける以外は絶対に2行使って書くようにしましょう。微積関係の数式、行列は2行使わないと書きづらいです。後、文章と数式の間、あるいは数式と数式の間は1行空けて書くようにしてみましょう。数式が見やすくなると思いますよ。
④下線にはカラーボールペンを使って
板書を写しているとき、先生が時々数式・文章に線を引いたりします。その時、ノートにはカラーボールペンを使って線を引いてみましょう。私みたいにカラーボールペンにはまっている人はカラーボールペンで線を引いたところの数式・文章を書いたり、グラフの略図を書いて見ましょう。ちなみに、私がはまっているカラーボールペンの種類はHi-TECシリーズです。
以上4つが僕がノートを書くときに気を付けていることです。この4つに注意すれば多少ノートが見やすくなるのではないでしょうか。ぜひ試してみてください。


 あ、そうそう。タイトルのFはHelmholtzの自由エネルギー、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、Zは分配関数を表しています。
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